Interview 03
吸収した姿勢が、土台に。
インターン生
石亀 葵
Aoi Ishigame
[ PROFILE ]
- 大阪府出身
- 2023年秋〜2025年春
- パナソニック入社
インターンシップにチャレンジした経緯や理由は?
仕事のリアルを実務経験から知りたかった
商学部で学んでいた学生時代に、将来は会計分野の職種につきたいと考えていました。ただ、経理って一体何をするのだろう?、何が得られるのだろう?、私に合っているのかな?など、実際に手を動かしてみないとわからないような事ばかりを考えるようになり、インターンシップとして実務経験を積もうと思いました。
ReaLightのメンバーの方々は、和気あいあいとしながらも、働くときは集中するといったメリハリを持って経理としての責任を全うしている印象です。また、華金は事務所で一緒にご飯を食べたり、忘年会など多くのイベントも設けてくださり、インターン生も会社の一員として温かく接していただきました。
就職活動や就職後に役立った知識や活かされた経験は?
現場で即役立つ基礎的な業務遂行スキル
ReaLightでの1年半のインターンで、経理として正確性を意識した姿勢を身につけることができました。Excelなどのスキルに加えて、期限を守る意識やミスを防ぐための確認プロセスなどの基礎的な業務遂行スキルは就職後も共通しており、早く現場に慣れるための大きな土台になったと思います。
就職先の大手企業「パナソニック」においても、簿記2級程度の用語は当たり前に飛び交っていますし、インターンシップの際に資格を取得しておいて良かったなと思う場面ばかりです。
これからの目標や描く未来のビジョンとは?
会社の成長を牽引できる視点を持つために
実際に社会に出て改めて気づいたことは、結局何を行うかよりも誰と行うかが重要だということです。どの職場に属していたとしても、この人と仕事がしたい、この人に仕事を任せたいと思っていただけるような信頼関係が大切であり、そのための丁寧なコミュニケーションを心掛けて成長していきたいと思っています。
将来的には、経理の枠を超え、会社の成長を牽引できる視点を身につけたいと考えています。そのために今は、多様な人と対話をし、それぞれの考え方を吸収しながら自分自身も進化し続けたいです。